「想定しない音」に気になる

「想定しない音」に気になる。

例えばファミレスやファストフード店に行くと、他の客が騒がしく話す声や、ゴミ箱のフタががちゃがちゃいう音、店員が階段をのぼる音、ちょっと古い音楽、いすをひく音など、こういった音には気にならない。ただ、そこで自分が無意識に「想定してない、期待していない」音には気になっていらいらする。例えば隣のおっさんがプラスチックのかばんをがちゃがちゃしてる音とか、落ち着きないおっさんの奏でる踵のミュージックなど。この「想定していない、期待していない」幅が狭ければ狭いほど人は、つまり色々と想定できてまぁええかと言える人は許容範囲が広いのかとふと思った日。無意識に想定しているから困る。その無意識の線引きはどこでなされるんだろ。

Coursera – Python クラス受講中

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さて、去年10月に受けていたRice University のCoursera コースの一つ、An Introduction to Interactive Programming in Python を再履修中です。

Coursera のマネタイズ手段の一つ「Signature Track」にも参加しています。先学期は$50払ったのにも関わらず、途中で追いつけず修了は諦めたのだが、慈悲深いCoursera は「来学期は無料で Signiture Track 付けても良いよ。頑張ってね」と送り出してくれたのだった。

「Signature Track」はコースをちゃんと修了するともらえる成績証明やcertificate のようなもの。

coursera2 今回のPython クラス (An Introduction to Interactive Programming in Python) 今学期から始まった “Fundamentals of Computing” の最初のクラス。

そして Principle of Computing => Algorithmic Thinking => Capstone Exam と続く。

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それよりなにより一番驚いたのは、 大学からのアラバマにいる友達 がこのPythonクラスを取ってたことだった。最近の話してて気づいた。世界はもっとフラットになってきている。

Coursera ファウンダーのTEDスピーチもあります。

パイ (π) の曲

この動画でも出ている「π」についての小話

  • 3.14… の359番目の数字は「3」360番目は「6」361番目は「0」 
  • ギリシャ語アルファベットで「π」は16番目、英語の「p」も16番目にくる
  • πの小数点39番目までを使うと、水素原子の半径以下の誤差で宇宙の大きさを測ることができる
  • 「円周率の日」は3月14日 1時59分からお祝いが始まる
  • The Bible gives pi a value of 3 in 1 Kings 7:23 where it describes the altar inside Solomon’s temple: “And he made a molten sea of ten cubits from brim to brim… and a line of thirty cubits did compass it round about.”

などなど。

パイと言えばこちらも。

 

おすすめ Youtube チャンネル その1

昔からよく見てる(聞いてる) 面白いYoutube チャンネル。英語勉強している人にもおすすめ。

The Lonely Island

下ネタ満載です。

Ryan Higa 

ハワイ出身の日系アメリカ人、Ryan のvlog から始まった動画。痛快。

 

Kevjumba

 

Wong Fu Production

映像と音楽がハイクオリティな寸劇が多めで、特に思春期の若者の「あるある」系の動画が多い。学校では学べないカジュアルな会話が学べるかも?

“We are the young lovers our older selves will someday reminisce about.” という文章がなんとなくカッコイイ。

Jenna Marbles

女性の視点から男も女も何でも痛快に切ってるのが面白い。

英語以外では GoPro とか

 





 

 

居場所

 

居場所とは何か、自分にとって家とは何かを考えるといつもこうやって、形のないものを書き出したくなる。「自分を理解してくれる仲間」であったり、でもそもそもその理解してくれる「自分」ってなんだ、であったり、都合の良いよーに取り繕ってる自分ってことじゃねぇの、だったり。いろいろ考えて結局、居場所は自分自身の中に求めろ、という結論になる。そうするとどこへでも行けるから。場所や人に、大切であると自分が思っている人にすらとらわれなくなるから、それが自分の本当の「居場所」だと。でもそこまでいって、それは行き過ぎじゃね、と思い始める。「居場所」ってものは自分自身の中に居場所があって初めて他人や場所に求められるものなんじゃね、とかそんな大原則みたいなことに気づいていなかった自分に気づくわけ。考えていくと、居場所って場所じゃなく人なのだと気づく。何でも受け入れることか、試すことか、踏ん張ることか、安らぐことか、厳しいことか、おそらく全てが混じってごちゃごちゃになった空間。自分の居場所ってどこだろう。

フォトブック

フォトブック

先日、ホワイトデーの贈り物としてフォトブックを作ってみました。
キャノンのPhoto Presso から。タイトルは隠してます。

約40ページで一冊印刷に1700円ほど。紙の質も良く、写真のサイズさえ十分であれば画質はもちろん綺麗に印刷される。記念の贈り物にオススメ。

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 購入

レンズ
小型で軽量、高速AFの望遠レンズ (EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM) 買いました。アマゾンで36600円。安い!ズームはこんな感じ ↓↓

テスト1

テスト2
ちなみに、レンズの名称が暗号みたいでよくわからないので、勉強してみました。(参照: EFレンズの基礎知識)
このレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」ようするに、「キヤノンのEOS シリーズ 向けAF 交換レンズで、焦点距離が 55-250mm だけあって (数値が大きくなるほど遠くの被写体を大きく撮れる)、絞り値が4-5.6 だけあり (小さいほど薄暗い場所での撮影に強い)、手ぶれ補正搭載で暗い場所でも手持ち撮影で撮れて、オートフォーカス早いっす。動画撮るのにもいいっす」って感じです。とりあえず長い。間違ってたら教えてください、先生。

のんびり散歩してます。

蕾

目黒通り
これからこのレンズ多用でまいります。


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